女性と仕事

女性と仕事ってのは仲がいいように見えて結構敵対していたりするもんだ。なんでこんな事を急に言い出したかって言うと仕事にやりがいを感じているタイミングの人や、自分の仕事のキャリアを優先する人にはなかなか結婚という選択がしずらいからである。現に、私の周りの女性でも仕事に力を入れて来た人たちというのは出会いも少なくあったとしてもなかなか結婚にはいたりにくく、気づくと30代後半だったりするものである。仕事をしたい、でも 結婚もしたい。せっかくキャリアを積み重ねて来た会社でも、結婚し、出産するといままでよくしてくれていた上司もとたんに冷たくあたられたり、退職をすすめられたりする社会も会社も、女性には仕事を与えるがどんなにキャリアを積み重ねても結婚出産したらもう用無しと思われてしまう。ひどいはなしであるとかって書いてもなかなか男性にはわかってもらえない分かったふりはしてくれるけど、ほんとうに分かってくれる男性はいないように思う女性が仕事に打ち込んでいるのが大好きな男性は実際には非常に少なくてなんだかんだいっても、男は外で稼いでくるもの女は家を守るもの と考えている男性が大半なのである私の知っている人で、産後旦那さんの理解があって仕事復帰できた人はすべて医歯薬の大学を出た医師、歯科医師、薬剤師かもしくは看護師だけである医歯薬の大学を出ていたり、看護学校をでてそれぞれの国家資格を取得した人であれば普通のサラリーマンよりも収入が多いので、男性側としてもそれを当てにしている場合が多く仕事復帰に肯定的な場合が多いそれに、医歯薬や看護の国家資格があれば求人も多いし産休も取りやすいのでキャリアの面でも恵まれているのであるそういった医療の資格取得者だけでなく、すべての女性にキャリアと家庭の両方を選べる時代がきてほしいものである。

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