2011年12月アーカイブ

十分な睡眠でも不眠症

睡眠時間を確保できていても不眠症だということがあるんですよね。

これは、実際に僕が体験したことなのですが、僕の睡眠時間は大体7時間から9時間とハッキリ言って一般の人よりも充分睡眠時間をとっていました。
でも、起きたとき頭が、スッキリせずに、だるい感じが続いていたので、なんなんだ?となり病院へ行ったんですね。

すると、診断結果は、不眠症とのことでした。
何故か?答えとしては、眠りが浅すぎて疲れが取れていないとのことらしいです。

確かに、毎日夢を見て、ひどければ10分の間寝ただけでも夢を見てという感じでしたからね;;
いろいろと聞かれていく中で、そのことを話すと眠りが浅すぎとのことで不眠症だと言われました。

それで、薬を処方してもらって飲んだら、治りました。
てことで、眠りが浅いのが数日続くという人ですと、一回不眠症を疑った方がいいかもしれませんね。

久しぶりにぐっすり眠れたときの快感は今でも忘れないくらいです。
ですから、自分少し怪しいなと思う人は、病院へ行かれたほうがよろしいかと思います。

多汗症は皮膚を清潔に保つことで

多汗症で気になるもので、においがありますが。わきの下って、においの元となるものを多く含んで汗が出るので、そのにおいって非常に気になりますよね。

その、わきの下の多汗症は、体温の上昇や交感神経の刺激で多量に発汗し、また、緊張や不安などで滴り落ちるくらい発汗するそうです。ちなみに、体臭は発汗と関係があり、多汗症で汗がにおう場合。

皮膚を清潔に保つことと、栄養バランスのよい食事を取ることも大事なことです。体臭は、汗を出すアポクリン汗腺とエクリン汗腺、皮脂やそこに付着する細菌などが大きく関係しているので過剰な分泌や細菌増殖を抑えることで体臭予防に繋がります。

要は、日常生活をあらためる事。夏場であれば、朝シャワーを浴びて体のにおい・汗のにおいを防ぐ薬用石鹸またはボディソープで体を洗って細菌繁殖を防ぐと共に皮膚を清潔に保つこと。

気分も体もすっきりして気持ちよく一日が始められるかと。そして出掛ける前にデオドラントスプレーや香水を。

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